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老人ホームの探し方と相談先:3つの使い分け
公的な施設は地域包括とケアマネ、民間の施設は検索・紹介サービスが早い。
相談先は3つ。役割が違う
| 相談先 | 向いていること | 費用 |
|---|---|---|
| 地域包括支援センター | 介護保険の申請、地域の施設の情報、介護全般の相談 | 無料 |
| ケアマネジャー | 今の状態に合う施設の種類、特養の申し込みの相談 | 無料(介護保険) |
| 施設の検索・紹介サービス | 予算や地域で絞った民間施設の比較、資料請求、見学の予約 | 無料 |
特養など公的な施設の申し込みは、地域包括支援センターやケアマネジャーに相談するのが確実です。有料老人ホームやサ高住など民間の施設は数が多いため、検索・紹介サービスで予算と地域で絞ってから資料を取り寄せると比較が早く進みます。
施設の検索・紹介サービス
PR・広告。サービスの内容・対応地域は各公式ページで確認してください。紹介サービスは、施設から紹介料を受け取ることで利用者は無料になっている仕組みが一般的です。紹介された施設に決める義務はありません。
上手な使い方
条件に合う施設の費用を、資料で並べて比べる
計算した予算に収まる施設を、地域と介護度で絞り込んで資料を取り寄せましょう。同じ地域でも月額は数万円違います。2〜3か所を並べて、見学に行く候補を決めるのが近道です。
いずれも無料の検索・資料請求サービスです(PR・広告)。資料請求や見学をしても入居の義務はありません。