当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
親の老人ホーム費用ノート > 老人ホームの探し方と相談先:3つの使い分け

老人ホームの探し方と相談先:3つの使い分け

公的な施設は地域包括とケアマネ、民間の施設は検索・紹介サービスが早い。

更新:2026年10月29日 / 運営:AI Mediaz

相談先は3つ。役割が違う

相談先向いていること費用
地域包括支援センター介護保険の申請、地域の施設の情報、介護全般の相談無料
ケアマネジャー今の状態に合う施設の種類、特養の申し込みの相談無料(介護保険)
施設の検索・紹介サービス予算や地域で絞った民間施設の比較、資料請求、見学の予約無料

特養など公的な施設の申し込みは、地域包括支援センターやケアマネジャーに相談するのが確実です。有料老人ホームやサ高住など民間の施設は数が多いため、検索・紹介サービスで予算と地域で絞ってから資料を取り寄せると比較が早く進みます。

施設の検索・紹介サービス

サービス内容
LIFULL介護老人ホーム・介護施設の検索サイト。資料請求や見学予約ができる公式へ
かいごDB介護施設の検索・相談サイト公式へ

PR・広告。サービスの内容・対応地域は各公式ページで確認してください。紹介サービスは、施設から紹介料を受け取ることで利用者は無料になっている仕組みが一般的です。紹介された施設に決める義務はありません。

上手な使い方

  1. 資金のもち表で、月額の上限を先に決めておく
  2. 条件は「地域・予算・要介護度・医療の必要・入居希望の時期」を伝える
  3. 資料は2〜3か所。月額の総額と一時金の条件を並べる
  4. 見学はチェックリストを持って行く

条件に合う施設の費用を、資料で並べて比べる

計算した予算に収まる施設を、地域と介護度で絞り込んで資料を取り寄せましょう。同じ地域でも月額は数万円違います。2〜3か所を並べて、見学に行く候補を決めるのが近道です。

いずれも無料の検索・資料請求サービスです(PR・広告)。資料請求や見学をしても入居の義務はありません。

あわせて読む