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認知症グループホームの費用:月額の目安と入居の条件

少人数で暮らす認知症の人の住まい。住民票の条件に注意が必要です。

更新:2026年10月29日 / 運営:AI Mediaz

どんな施設か

認知症グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症の人が5〜9人ほどの少人数で、職員の支援を受けながら共同生活をする住まいです。要支援1の人は利用できず、地域密着型サービスのため、原則として施設と同じ市区町村に住民票がある人が対象です。

月額の目安(本稿の計算)

要介護度その他の地域大都市東京都
要介護116.0万円18.2万円23.6万円
要介護316.2万円18.4万円23.8万円
要介護516.3万円18.5万円24.0万円

本稿の計算:施設の月額(全国中央値13.9万円・二次情報)×地域係数+介護保険の自己負担(1割、加算15%込み、高額介護サービス費の上限44,400円)+日用品・医療など1.5万円。入居一時金0円プランの想定。

介護保険の自己負担(1割・1日あたりの目安)

要支援2要介護1要介護2要介護3要介護4要介護5
761円765円801円824円841円859円

共同生活住居が1つの場合(2つ以上はやや安い)。厚生労働省の介護サービス情報公表システムの目安。食材料費・理美容代・おむつ代などは別。

注意点

認知症の人を受け入れる施設を、地域で探す

計算した予算に収まる施設を、地域と介護度で絞り込んで資料を取り寄せましょう。同じ地域でも月額は数万円違います。2〜3か所を並べて、見学に行く候補を決めるのが近道です。

いずれも無料の検索・資料請求サービスです(PR・広告)。資料請求や見学をしても入居の義務はありません。

出典

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