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ケアハウスの費用:収入で事務費が変わる
年金が少ない人ほど負担が軽くなるしくみの施設です。
どんな施設か
ケアハウス(軽費老人ホームC型)は、自宅での生活に不安がある高齢者が、比較的安い費用で暮らせる施設です。自立の人向けの「一般型」と、特定施設の指定を受けて介護も受けられる「介護型」があります。事務費(サービスの提供にかかる費用)が本人の収入に応じて決まるため、年金が少ない人ほど負担が軽くなるしくみです。
費用の目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入居時 | 0〜30万円(保証金など) |
| 月額 | 7.5〜12.4万円(中間6割の価格帯) |
| 月額の内訳 | 生活費(食費など)+事務費(収入で変わる)+居住費。介護型は介護保険の自己負担が加わる |
みんなの介護の掲載施設から算出された目安(二次情報)。事務費の区分は都道府県などが定めています。
注意点
- 一般型は、介護が重くなると住み続けられないことがある
- 数が少なく、空きを待つことが多い
- 社会福祉法人などが運営し、所在地の自治体が窓口の情報を持っていることが多い。地域包括支援センターで聞くのが早い
条件に合う施設の費用を、資料で並べて比べる
計算した予算に収まる施設を、地域と介護度で絞り込んで資料を取り寄せましょう。同じ地域でも月額は数万円違います。2〜3か所を並べて、見学に行く候補を決めるのが近道です。
いずれも無料の検索・資料請求サービスです(PR・広告)。資料請求や見学をしても入居の義務はありません。