当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
親の老人ホーム費用ノート > 要介護認定の申請の流れ:結果まで原則30日

要介護認定の申請の流れ:結果まで原則30日

施設の種類と費用は要介護度で決まります。まず認定を受けるところから。

更新:2026年10月29日 / 運営:AI Mediaz

施設探しの前に、要介護度が必要

施設の種類と費用は要介護度で決まります。特養は原則要介護3以上、グループホームは要支援2以上が条件です。介護保険のサービスや施設を使うには、市区町村の要介護認定が必要です。

申請から結果までの流れ

  1. 申請:市区町村の介護保険の窓口へ。本人や家族のほか、地域包括支援センターやケアマネジャーの事業所などに代わりに申請してもらうこともできます
  2. 認定調査:調査員が自宅や病院を訪ね、本人と家族から心身の状態を聞き取ります
  3. 主治医意見書:市区町村が主治医に作成を頼みます。長く受診していないと書いてもらえないことがあるので、かかりつけ医を先に受診しておくと安心です
  4. 審査・判定:介護認定審査会が、調査結果と意見書をもとに判定します
  5. 結果の通知:原則として申請から30日以内。遅れる場合は延期の通知が届きます

認定の有効期間

申請の種類原則設定できる範囲
新規6か月3〜12か月
区分変更(状態が変わったとき)6か月3〜12か月
更新12か月3〜48か月

新規と区分変更の効力は申請日にさかのぼります。更新は前の有効期間が終わった翌日から。

調査の日に気をつけること

認定の結果が出たら、資金のもち表で要介護度を選び直して、施設ごとの月額を確かめましょう。

条件に合う施設の費用を、資料で並べて比べる

計算した予算に収まる施設を、地域と介護度で絞り込んで資料を取り寄せましょう。同じ地域でも月額は数万円違います。2〜3か所を並べて、見学に行く候補を決めるのが近道です。

いずれも無料の検索・資料請求サービスです(PR・広告)。資料請求や見学をしても入居の義務はありません。

出典

あわせて読む