親の年金と貯金で、どの施設に何年いられるか
年齢・要介護度・地域・年金・貯金を入れると、特養、介護付き有料老人ホーム、住宅型、サ高住、グループホームの月額の目安と、資金が何歳までもつかを平均余命と並べて表示します。2026年8月からの食費・居住費の改定も反映しています。
前提:平均余命は令和7年簡易生命表。施設の月額は全国の中央値(二次情報)に都道府県ごとの係数(その県の月額の中央値÷全国の中央値、0.72〜1.40の範囲)をかけた目安で、入居一時金0円プランを想定。介護保険の自己負担は2024年度改定後の単位数に加算15%を上乗せし、高額介護サービス費の上限を適用。住民税非課税・負担割合・負担限度額の段階は、親が単身で年金のみの場合の目安です。配偶者がいる場合や、貯金が減って基準を下回った後の軽減は含みません。
この予算で入れる施設の選び方(無料・全5通+家族会議シート)
資金が足りる結果だった方向けに、見学で確認すること、契約前の注意点を順にお送りします。 登録するとすぐに、きょうだいで話し合うときに使える「親の施設費用 家族会議シート」(PDF・印刷用)をお送りします。
足りない数万円を埋める方法(無料・全5通+家族会議シート)
あと少し足りない方向けに、負担を下げる公的な制度と、施設選びの工夫をお送りします。 登録するとすぐに、きょうだいで話し合うときに使える「親の施設費用 家族会議シート」(PDF・印刷用)をお送りします。
お金が足りないときに使える制度と施設(無料・全5通+家族会議シート)
年金と貯金では足りない結果だった方向けに、特養や負担軽減の制度を使う順番をお送りします。 登録するとすぐに、きょうだいで話し合うときに使える「親の施設費用 家族会議シート」(PDF・印刷用)をお送りします。

条件に合う施設の費用を、資料で並べて比べる
計算した予算に収まる施設を、地域と介護度で絞り込んで資料を取り寄せましょう。同じ地域でも月額は数万円違います。2〜3か所を並べて、見学に行く候補を決めるのが近道です。
いずれも無料の検索・資料請求サービスです(PR・広告)。資料請求や見学をしても入居の義務はありません。
このサイトの使い方
- 上の表で、施設の種類ごとに資金が何歳までもつかを見る
- 足りないなら、負担限度額認定・高額介護サービス費・医療費控除で下げられる分を確認する
- 候補の種類が決まったら、地域の施設の資料を2〜3か所取り寄せて月額を確かめる
- 見学ではチェックリストと重要事項説明書で、表示されていない費用を確認する